自立した仕事人になれる

システムエンジニア
梶原 2019年7月入社
新卒でメーカー系ソフトウェア会社にて経験を経たのち、地元京都に帰ってくるため入社。ソフトウェア大好き。
現在の仕事内容
9人のチームのチームリーダーをしています。
そして、PM、SE、お客さまからの問合せ調査、時々コーディングもしています。
いわゆるプレイングマネージャーというやつで、8割実務、2割管理業務です。
プレイングマネージャーをやっているのは、実は、「二刀流がしたい」と希望して、このポジションで働いています。
SEの仕事では、すでにシステムを納めているお客様からの課題や修正要望をもらいます。
課題の場合は、システムや運用を含めてどうすれば課題解決ができるか考え、システムで担う部分について仕様を決めます。
修正要望の場合は、その裏に隠れている課題にさかのぼって、どうするのがよいかを考えて、お客さまとあーだこーだ相談しながら、ベストな運用とシステムを目指しています。
新規システムの要望を受けることもあります。この場合は、仕様、運用、システム構成など、チームのみんなと、検討して提案資料を作っています。
チームの雰囲気・社内の文化
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いわゆる、心理的安全性の高い社風で、なんでも話ができる雰囲気があります。
上手くいっていないことを言えば、アドバイスをくれる人がいて、責める人はいません。
やりたいことを言えば、協力する人がおり、建設的な意見交換ができます。
ただし、必ずしもアドバイスをもらえたり、協力者が得られるとは限らず、自分でなんとかするしかない時もあります。
反対する人がいない分、責任を持って取り組むことが求められる職場だと思います。また、他人のことに口出しする人がいない反面、ドライな雰囲気を感じることもあります。
社内のコミュニケーションツールは、チャットです。チャット上では技術的話や雑談などいろいろな話がでています。飲みに行きましょうのような話題も、直接会話ではなく、チャット上でやり取りすることが多く、シャイな人が多い気がします。
空で働く魅力・成長実感
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1つのプロダクトに対して、要件定義から設計、開発、保守までを数人のチームでやる仕事柄、そのプロダクトに対して一人ひとりの裁量が大きく、その反面責任があります。
このことから、組織の歯車というより、1つの仕事を自分で考えて最後までやりきる力が身についたと思います。
また、自分のプロダクトという意識が強く持てるので、自然と責任感も身についたと思います。
自然発生的な勉強会が活発で技術的な意見交換は好きな人が多いので、技術的なトレンドも耳に入ってきます。
間接業務より、本来のソフトウェア開発業務にかける時間が多いので、考えて仕事を進めれば、技術者としてもスキルを高められます。
業務プログラムを作っているので、ソフトウェアの知識だけでなく、該当業界の業務の知識も身につきます。
今後チャレンジしたいこと
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多様なソフトウェア構成での設計にチャレンジしたいと思っています。
例えば、どういう場合に、モノリシックシステムがよいのか、マイクロサービスがよいのか。
どういう場合に、サーバレスがいいのか、サーバーありがいいのか。
どこまで自前で開発するのが良いのか、既存サービスを組み合わせるのがいいのか。
組合せが無限大にあるので、このあたりをじっくり考えて、これまでやってこなかった構成も選択肢に入れチャレンジしたい。
あなたに最適な解決策を一緒に考えます。
状況に応じた最適なご提案で、お客様の課題解決をサポートいたします