会社のヤマハのスピーカーマイクを修理してみた
公開日:2025/11/17
技術ノウハウ・Tips

1.破損の連絡と初期対応
ある日、社内で利用しているヤマハのマイクスピーカーが壊れているとの連絡を受けました。 使えるようにしていましたが、一定期間が経つと再び使えないとの連絡が届きました。
最終的に、このままでは使えないと判断し、メーカーであるヤマハに修理を依頼しました。しかし、古い機種のため修理は拒否されてしまいました。
2.修理を自分で行う決意
廃棄扱いにすることも考えましたが、そのまま捨てるより自分で修理してみることにしました。
故障の原因を確認すると、電源が途中で消えてしまうことが問題でした。
原因はアダプターの接続が不安定な部分で、接続端子が壊れていることが判明しました。
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左の大きい〇の電源部分が半分になってる
3.部品調達とサイズのトラブル
壊れた接続端子を交換すれば修理可能と判断し、部品販売サイトで同じようなサイズの部品を注文しました。
届くまでに時間がかかりましたが、最初に届いた部品は2mmサイズが違い、アダプターが接続できないことが判明。
再度サイズを確認し、2番目に注文した部品はピッタリサイズで、壊れた部品ともほぼ同じ形状でした
4.分解と部品交換
ヤマハのマイクスピーカーを分解し、壊れた部品を取り外して新しい部品を装着。
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分解して元の部品を取る
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左は壊れてる部分、右が新しい部品
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これで交換済み
5.復活!!
部品交換後、動作確認を行ったところ、問題なく電源が入り、スピーカーは見事に復活しました。
長年使い慣れた機器を無事に修理でき、非常に満足のいく結果となりました。
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動作確認で正常動作
たまに、好きで会社のIT機器の修理屋さんをしています。
執筆者:ゴ ユソン(プロフィール)
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